この度、AWS Certified Security – Specialty(SCS-C02) に合格しましたので、試験の体験記を共有します。
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AWS Certified Security – Specialty とは?
AWS クラウドにおけるセキュリティソリューションの作成と実装に関する知識を評価する認定試験です。この認定では、以下のようなスキルが検証されます。
- 専門的なデータ分類とAWSのデータ保護メカニズム
- データ暗号化の方法と、それらを実装するAWSのメカニズム
- 安全なインターネットプロトコルの知識と、それらを実装するAWSのメカニズム
試験結果
- 得点:799/1000(合格点750点)
正直かなりギリギリの合格でした…!
試験に向けてやったこと
- 勉強期間:3週間
- 使用教材:クラウドテックの問題集を3周
試験の感想
実際の試験では、約3~4割程度が過去問に近い問題でしたが、残りの大半は初見の問題で構成されていました。今まで受験した他のAWS資格試験と比べても、過去問の比率は低かったように感じました。
正直焦りましたが、問題集をただ解答として覚えるのではなく、「なぜその解答が正解なのか」をしっかりと理解する学習方法を取っていたため、なんとか合格できました。
クラウドテックの問題集は全問に詳しい解説が付いているため、本当に助かりました(ダイレクトマーケティング)。
最後に
幸い会社から教材費と試験費用が補助されるため、やる気さえあれば取得して損はない資格だと思います。
ベンダー資格のため、現場ですぐに役立つかどうかは一概には言えませんが、「AWSのような大規模プラットフォームがどのようなセキュリティ設計をしているか」を体系的に学べることは非常に有益でした。
これから受験される方々の参考になれば幸いです。