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AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 合格体験記

Published:  at  15:57

AWSの資格試験に合格しました。GWの思い出として、当時の振り返りと、やったこと、反省点兼ねて書き残してみます。 生成AIとかも使ってみた振り返りも。

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試験結果

AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)を受験し、無事に 736点で合格 しました。

2022年9月から旧バージョンの SAA-C02 試験が終了し、新しいバージョン SAA-C03 に切り替わりました。この記事では最新の試験内容の雰囲気を共有します。

前提知識

業務ではAWSに少し触れる程度の経験でした。主要サービス(EC2、S3、SQSなど)の基本的な用途はざっくり理解していましたが、インフラの設計・構築経験や、AWSが推奨する Well-Architected Framework などの知識は全くありませんでした。

学習方法

使用した教材は **Udemy の【SAA-C03版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験:短期突破講座(300問の演習問題)**のみです。

最初に講座の解説動画を1.25倍速で隙間時間に視聴しました。セクションごとに分割されていたので、効率よく勉強できました。

動画の視聴後は付属の演習テストを解きました。この演習テストは①と②に分かれており、①を3周、②を2周行いました。演習テスト①は実際の試験での出題割合が高い項目が中心となっており、個人的には動画を見るよりも演習テストを繰り返す方が理解が深まりました。

演習テストには各設問ごとに詳しい解説が付いていたのも大変助かりました。

試験本番の感想

演習テストの難易度を100とすると、実際の試験問題の難易度は 60〜80程度 でした。この講座を購読していれば、試験の難易度感をつかむのに役立つと思います(ダイレクトマーケティング)。

また、試験時間には比較的余裕がありましたが、見直しを行ったことで自分の誤りに気づくことができました。簡単な問題でも直前の設問に引っ張られて誤った回答をしているケースがいくつかあったので、時間が許す限り見直しをおすすめします。

全体の所感とアドバイス

実は諸事情により試験2日前まで演習テストに触れておらず、試験前日の夕方から焦って猛勉強を始めました。ほぼ「1.5夜漬け」の状態で本番を迎えたため、試験中は問題の内容よりも、設問の文字を脳が理解するのに苦労しました。

ただ、上記の通り試験問題自体はシンプルなものが多かったので、想像していたよりも負担は軽く感じました。

最後に、今回の受験を通して一番重要だと実感したアドバイスは、

『試験前日はしっかり寝て、体調を整えてから試験に臨みましょう』

ということです。

これから受験される方の参考になれば幸いです。


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