この度、AWS Certified Database - Specialty(DBS-C01)試験に無事合格できましたので、その体験をシェアします。
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AWS Certified Database - Specialtyとは?
この認定試験はAWS上でデータベースの設計、管理、移行、セキュリティ、バックアップ、災害対策のベストプラクティスに関する知識を評価する試験です。
具体的には以下のような内容が含まれます。
- データベースソリューションの設計とメンテナンス
- データベース移行のベストプラクティス
- AWS上でのデータベースセキュリティ対策
試験結果
- 得点:830/1000(合格点750点)
自分では手応えがあったのですが、意外とスコアは伸びませんでした。
試験準備
- 勉強期間:約1か月
- 使用教材:UdemyのAWS Database Specialty 試験対策コース
- AWS公式のドキュメント(特にRDSとDynamoDBに関するセクション)を参照
Udemyのコースでは特に模擬試験を繰り返し行いました。模擬試験を2周しましたが、2周目ではほぼすべての問題で理由まで理解できるように意識しました。
試験の感想
試験は予想よりも具体的なケースを問われる問題が多かった印象です。公式ドキュメントで学んだRDSやDynamoDBの細かい設定や機能について理解していたことが合格につながったと感じます。
また、実際にデータベース移行の経験が無くても、AWS Database Migration Service (DMS) の仕組みを深く理解しておけば対応可能だと思いました。
最後に
AWSのスペシャリティ試験はやや難易度が高いですが、専門分野を深掘りできるので、知識を深めたい方には非常におすすめです。
資格取得を通じて、普段業務で触れない技術分野に対する理解が深まったのは大きな収穫でした。会社が費用負担してくれる制度がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
今後、受験される方々の参考になれば嬉しいです。